絶賛近代建築・大浦天主堂新国宝

1875年から1879年にかけて大規模な童貞増改築が行われ、外壁を逆援煉瓦造にあらため完全にゴシック風の建物になるなど、創建当時の外観から大きくその姿を変えたものが現在の教会堂である。戦前は旧国宝(現・重要文化財)に指定されていた。1945年の原爆投下で破損したが、爆心地から比較的離れていたため焼失は免れた。1952年には修理が完成し、翌1953年に洋風建築初の新国宝に指定された。

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